雪萌えパフェ

日本茶専門店玉翠園オリジナルスイーツ企画
Mission No.1

「雪萌えパフェ」

 

 

十勝産の牛乳をたっぷり使い

甘みをおさえた、まろやかなーな

ふわふわソフト!

でも、どこが「雪萌えゆきもえ」なのー?


どうしてかというと!

純白の雪をイメージしたオリジナルソフト!

春から夏にかけて新緑の萌黄色もえぎいろを抹茶アイスで

晩秋と、恵みの北の大地を

道産粒あん・玄米・コーンを使って表現した

北海道限定、玉翠園だけの

オリジナルスイーツです

「雪萌えパフェ」

スタンダード380円・デラックス470円で好評発売中!

※すべて少量生産のため品切れの際はご容赦ください。

 

玉翠園オリジナルスイーツ「雪萌えパフェ」 完成の軌跡

最高品質の北海道の食材と北の茶問屋玉翠園の伝統技術を組み合わせたオリジナルスイーツ第一作目がようやく誕生しました。

北国の冷涼な気候のなか、玉翠園が長期熟成させた完熟抹茶をたっぷり練りこんだ、日本茶専門店ならではの抹茶アイスを中心に、北海道十勝の牛乳を使い、極限まで甘さを抑えたホワイトソフトクリームをたっぷりと載せ、抹茶の爽やかな苦味によく合う十勝の粒あん、軽い塩味のサクサク道産玄米を絶妙のバランスで組み合わせています。

クリーミーで深い味わいが楽しめながら、後口がさっぱり、最高の原料だけで作られた北海道まるごと贅沢パフェです。尚、雪萌えパフェ デラックスに使用されている抹茶ワッフルコーンには当店熟成抹茶のほか、使用している小麦粉、てんさい糖、牛乳、卵まですべて北海道産にこだわっております。ひとつひとつ手焼きのため1日に数十個しか提供できない希少限定品です。

 

「雪萌えパフェ」のネーミングは
北海道の四季と大地にみなぎる生命力の表現です!

冬、ふわふわの雪をイメージしたソフトの下には、萌える新緑の春と夏、寒い季節を乗り越えた新芽の躍動感、そこに寄り添う十勝の粒あんと道産の玄米は、たくさんの生命をはぐくむ北の大地と実りの秋を表現してみました。

「雪萌えパフェ」は、北海道丸ごとパフェでもあるのです。

 

「雪萌えパフェ」オリジナルスイーツの開発とコンセプト

私が、乳製品を扱ってみたいと思ったのは、数年前、信じられないニュースを見たときです。それは、生産過剰の牛乳が破棄される、もったいないを通り越して、あまりにも痛々しいショッキングな映像でした。

当時から我が国の食糧自給率の低さは大きな問題でしたから、何とも釈然としない報道でした。過剰になった牛乳は引き取られず、生産家に苦渋の思いで破棄され、また乳価や生産システムの関係で転用することもできない。この出来事を、無責任な私の立場から批判するのは簡単ですが、物事にはいろいろな側面があります。生産家の方々の暮らしの安定を図ることを目的に乳業メーカーが地域と一体となって支えてきたシステムでもあるはずです。良否や改善は、そこに携わる人々が自ら考え、ゆっくりであっても良い方向に向かうことを祈りたいと思います。

最近では乳製品が一時品薄になるなどの逆転現象も起きてはおりますが、農産物を原料として道外に出荷、発信するだけでは、産業として脆弱で、資材が高騰したり需給バランスが崩れるたびに大波をかぶり、その度にダメージを受けてしまいます。結果が出るまでに気の遠くなるような時間と根気が必要な農業、北海道のこれからの基幹産業であるべき農業を側面から支援するために、茶問屋の私の立場でできることは、最高の道産食材と日本茶の専門知識を組み合わせて、素材の価値を正しく評価いただけるレシピを開発し、お客様に舌鼓を打っていただくこと。「美味しい!やっぱり、北海道は最高ッ!」と喜んでいただく。(というか、いつもこれしかできませんが・・・笑) 

 

北海道発、「王様のレシピ」

もともと、抹茶と乳製品の相性はとても良く、日本茶関連の文化教室の生徒さんの中には講義中に、私が抹茶と乳製品の組み合わせを「王様のレシピ」と呼んでいるのを聞いた方も多いでしょう。

濃厚な乳製品を受け止めながら、しっかりと抹茶の味を楽しんでいただくことが可能なのは、同じ北海道で月日をかけて熟成を遂げた「北海道完熟抹茶」。普及品のお菓子に使用されるクロレラを添加した業務用抹茶等とは明らかに次元の違う逸品です。

プロの料理人さん、パティシエさんたちは、皆一様にその美しい鮮度を感じる緑色と深い味わいに驚かれますが、そのすごさは色、味だけではありません。ビタミンA、E、C・葉緑素・癒しの効果のあるテアニン・糖の吸収を穏やかにし肥満予防に役立つカテキン・脂肪燃焼効果のあるカフェインを含む抹茶をたっぷりとエネルギーの源となる糖質・脂質・カルシウム・ビタミンBを豊富に含む乳製品に組み合わせることは、互いに完璧に補完しあう、まさに王様の食卓にふさわしい最高のレシピなのです。

 

「北海道完熟抹茶アイスクリーム」誕生

深く鮮やかな緑色、ただよう抹茶のほのかな香り、極限まで砂糖を控え「北海道完熟宇治抹茶」をたっぷりと贅沢に生クリームに練りこんだ、究極のアイスクリームです。後口に残る清涼感は、正にお茶席で頂いた極上の一服に匹敵します!

ところで皆さん、抹茶アイスとソフトクリーム、同じアイスクリーム系なら一本化して抹茶のソフトクリームにどうしてしないのかと思う方もいるかもしれませんね。色々な考え方はあると思いますが、本当にここでしか味わえないもの、道産素材の良さを解っていただくことに主眼をおくなら、味の妥協ができませんでした。

ソフトクリームに抹茶を多く入れるとクリーミー感が失われ、少なくすると抹茶の味が打ち消されてしまいます。それと、ソフトクリーム原料は毎日加熱殺菌しなければなりませんが、本物の抹茶は加熱ですぐ変色してしまいます。それでも変色しないために抹茶以外の添加物で着色する方法がありますが、当社のコンセプトからその選択肢はありえまえんでした。

「良いものを売るために悩み抜いた末、
創作パフェにたどり着いたのです」

全ての素材の味を妥協せずに引き出すには、ひとつひとつの完成度を高めて丁寧に調和させてやれば良いではないか。悩んだ末に出した答えが、8年程前の当時の絵コンテで残っていました。このデザインから全て始まったと言っても過言ではありません。

カテキン・テアニン・カフェイン・ビタミン・食物繊維などヘルシーで素晴らしい成分を含んだ抹茶をたっぷり使い、ほろ苦さとともに心身リフレッシュ、この濃厚な抹茶に良く合う、やさしい味の粒あん、あんことともに心地よいアクセントになっているのが、軽く塩をまぶした炒り玄米、それらを一つに溶け合わす牛乳たっぷり、玉翠園だけの甘さ控えめ、オリジナルレシピのなめらかソフトクリーム!

ここ北海道だからこそ手に入る最高の素材(牛乳・大豆・米・北海道完熟抹茶)を用い、それぞれの持ち味を極限まで引き出しながら、すべてを一体に組み合わせた最高のパフェの誕生です!

さて、問題はこれからです。次章「北海道と食へのこだわりをもとめて・・」につづく

*当店は飲食店営業の許可を取得しております。
抹茶パフェ、ソフトクリーム、抹茶ラテ等のデザートは店内でお召し上がりになれます。テイクアウトも出来ますので、是非ご来店下さい。

 

日本茶専門店玉翠園オリジナルスイーツ企画
Mission No.2

「雪萌えほっとパフェ」

「雪萌えパフェ」、お陰さまで2010年6月に発売以来、この一年間に驚くほどたくさんのお客様のご来店を頂きました。

TV、新聞、雑誌にも頻繁に取り上げていただき、当店の専門分野である日本茶の素晴らしさ、そして何よりもその背景にある生産家の皆さんのたゆまぬご苦労が皆さんの「すっごく美味しいです。」の一言や笑顔によって報われる毎日です。

一部で大人気の「隠れメニュウ?」を始め、その日、その季節に一番と思えるレシピをこれからも提供させていただくつもりですが、雪萌えパフェの季節限定の新路線として2011年秋リリースさせていただくのが・・・


冬こそ熱い北の大地!

寒い時期にこそ食べたくなる新感覚のパフェ

それが今回新登場の「雪萌えほっとパフェ」490円です。

上から順に食べても良いですが!なんといってもお勧めは長めのスプーンを下までさしてふうふう熱々と、ひんやりソフトを一度にすくって味わうことです!

これも「チャ」ですから、玉翠園の守備範囲です(笑)βカロチンたっぷりのカボチャ納豆、まずはここから食べてみて!あーっ、すばらしき北海道の季節の味!

甘さをぎりぎりまで抑えた北海道だけの究極ソフトクリームに今や定番の道産米の玄米

冬を乗り切るビタミンとカテキンたっぷり、北の日本茶専門店玉翠園が長期熟成させた玉露と抹茶と道産食材だけで作った濃厚オリジナル抹茶クッキー!

「自家製ほうじ茶」で練り上げた道産米粉のオリジナルソフトクッキーがアイスとホットの橋渡し、香ばしく、何層にも重ねて焼いた生地は、低カロリーなのにとても満腹感があるのも嬉しいところ

ここにもまだまだ隠れていた!手造り高級白玉

店内でお召し上がりのお客様に限り、上級煎茶が一杯サービス(お好きな品種が選べます)


「雪萌えほっとパフェ」は手造りの限定品です。また記載の材料は、予告なしにその時期の美味しい物、こだわりの材料に変更することもありますこと、売り切れに際しましてはご容赦ください。